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注文住宅において、外構は家の印象を決める大事な工事です。住みやすい家にするためには注文住宅本体だけでなく、外構工事にも目を向け、より理想の家づくりを叶えましょう。ここでは、外構工事の特徴と費用相場、成功させるポイントを紹介します。
外構工事の役割や計画の立て方を理解し、住宅全体の調和を図りながら理想の住まいを実現するための知識が得られます。
外構工事とは、建物の周辺部分に建物の外の空間にガレージやカーポート、門や塀、物置などを設置する工事のことです。
外構をエクステリアと呼ぶこともありますが、エクステリアは家の外に設けた構造物ではなく、家の外の空間や環境を意味し、インテリアと対称的に用いられます。そのため、実際には外構とエクステリアは似て非なる意味を持つため、違う言葉であることを理解しておきましょう。
外構工事とは、例えば以下の工事のことを指します。
このように外構工事とひとまとめにしていますが、実はたくさんの内容があります。それぞれ専門とする職人が異なるため、工事内容によって施工を行う職人が変わります。
また外構工事は家を建てた建築会社に一緒に依頼するものと考えている人が多いですが、実際にはそういう決まりはありません。自分で外構工事業者を手配して工事を行っても良いですし、自分でできる部分はDIYで施工しても構いません。
ただし建物との兼ね合いもあるため、あらかじめ建築会社に確認をとったうえで準備を進めるようにしましょう。
外構工事の費用相場は、一般的に建物の建設費用の10%ほどといわれています※1。10%ほどあれば、家そのものと外構のグレードに違いが出すぎず、調和のとれた外構が仕上がります。
例えば3,000万円の土地であれば、300万ほどを目安としておくと良いでしょう。ただし、使用する素材のグレードによっても費用に幅が出ます。
実際の費用に関しては、予算としてかけられるのはどれぐらいまでなのか、そしてどんな外構工事を希望するのかなどを伝えたうえで見積もりを依頼しましょう。
人は、外構まで含めた敷地すべてを「家」として認識します。そのため、家そのものと外構のデザインがミスマッチだと、どことなく統一感のない家に仕上がってしまいます。家の建築を依頼した会社に外構も依頼することが多いのは、デザイン性を統一できるためです。
自分で外構業者を探して依頼する場合は、家のデザインと外構のデザインが両極端になることがないように、あらかじめ出来上がっている家のデザインを踏まえて相談しましょう。
できれば街並みとの調和も図れるのが理想です。
植物を植えることを植栽と呼びます。植栽には、温もりのある外観に仕上がる・夏場の温度上昇を防いでくれる・リラックスやストレスの削減ができるというようなプラス効果があります。
外構に植物が植えてあり、ゆらゆらと風に揺れている姿を見るだけで心を癒してくれるでしょう。また無機質になりがちな外構に自然の温もりが加わって、より立体的で動きのあるおしゃれな外構が完成します。
特徴
モデルハウス・ショールーム情報
特徴
モデルハウス・ショールーム情報
※アイコンの表記は公式サイトの情報を基に記載されています(2023年4月時点)。
2023年4月27日時点、「松江 注文住宅」とGoogle検索した際に公式HPが表示された43社をすべて調査。
そのうち、以下の条件を満たす2社を選定し、注文住宅を建てたい方のニーズ別に紹介しています。
1.土地探しを依頼できる。
2.松江市内に常設のモデルハウスやショールームがある。
3.HP上に完全自由設計(フルオーダー)可能と記載がある。
DAIKO:自社一貫施工で中間マージンをカットできる。
ひらぎの:インテリアコーディネーターが在籍しているため、内装など細部まで相談できる。