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せっかく新築住宅を建てるのだから、日当たりの良い家にしたいと考える方は多いでしょう。ただし日当たりの良さのメリットばかり見て、デメリットを考えていないと後悔することにもなります。ここでは、日当たりが良い家のメリットとデメリット、方角によって異なる日当たりのメリットを紹介します。家の向きや、どの部屋をどの方角に持って来るかなどの参考にしてみてください。
日当たりの良い家のメリット・デメリットを理解し、方角を活かした部屋配置で快適な住まいづくりを実現するヒントが得られます。
日当たりが良い家のメリットは、以下のようなものがあります。
逆にデメリットは以下のようなものがあります。
日当たりの良い家は、メリットも大きいですがデメリットもあります。メリットだけを見ていると、意外なデメリットで困ることもあるので、注意しましょう。
戸建ての家は、部屋によって窓の方向が違います。方角別の日当たりを考えながら、どの部屋がどの方角に向いているのか検討してみましょう。
太陽は東からのぼって南を通って西へ沈むため、日光が遮られることがありません。1日中明るく、暖かく過ごせるでしょう。
真夏でも太陽は真上を通るので、直射日光が部屋に差し込むこともありません。南向きは人気が高いため資産価値も高くなります。
朝日がよく入るので、気持ちのよい目覚めが期待できます。午前中から部屋も暖まり、洗濯物も乾きやすくなります。朝が早い、午前中に家事をよくする方には向いているでしょう。
西日がよく入ってくるため、夕方になっても室内が暖かくなります。洗濯物は午後から夕方にかけてよく乾くようになるので、夕方以降に家で過ごす方には、西向きがおすすめです。
日当たりという点ではマイナスイメージですが、夏場は涼しくエアコンもよく効きます。また、部屋の内装やインテリアなども日光の影響を受けにくいというメリットもあります。
南向きの家だけが必ずしもメリットがあるとは限らず、デメリットがあることも覚えておきましょう。注文住宅を建てる際、間取りで悩んだら工務店ともよく相談してみてください。
特徴
モデルハウス・ショールーム情報
特徴
モデルハウス・ショールーム情報
※アイコンの表記は公式サイトの情報を基に記載されています(2023年4月時点)。
2023年4月27日時点、「松江 注文住宅」とGoogle検索した際に公式HPが表示された43社をすべて調査。
そのうち、以下の条件を満たす2社を選定し、注文住宅を建てたい方のニーズ別に紹介しています。
1.土地探しを依頼できる。
2.松江市内に常設のモデルハウスやショールームがある。
3.HP上に完全自由設計(フルオーダー)可能と記載がある。
DAIKO:自社一貫施工で中間マージンをカットできる。
ひらぎの:インテリアコーディネーターが在籍しているため、内装など細部まで相談できる。