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注文住宅を建てる際に、参加しておきたいのが住宅見学会です。実際に人が住んでいる家を見学することは、住宅展示場の見学とは違う情報を得ることができます。ここでは、注文住宅の見学会の種類と、見学会に参加する際にあると便利な持ち物を紹介します。
住宅見学会の種類や活用方法を理解し、理想の注文住宅を建てるための具体的なアイデアや知識を得られます。
構造見学会とは、内装や床板などが張られる前の建築途中の家を見学するものです。構造見学会では、基礎や構造体を見ることができます。構造見学会を行っている施工会社は、自社の技術に自信を持っている会社が多い印象です。家が建ってからでは見えない部分を見られるので、耐震性や断熱性などの性能を重視して見学しましょう。
入居前完成見学会では、建物が完成し、入居前の住まいを見学することができます。注文住宅は施主のこだわりが強く出ていることが多いので、思いもよらなかったアイデアやデザインを発見できるかもしれません。完成見学会では、家族のライフスタイルや家族構成をイメージしながら、採光や収納、生活導線なども確認しておきましょう。
営業スタッフや現場スタッフの対応も、確認しておきたいポイントです。
オーナー様宅見学会では、オーナーが実際に生活している住まいを訪問し、見学します。入居前見学会よりも生活をイメージしやすく、実際の広さや使い勝手の良さについて、オーナーからリアルな意見を聞くことができます。オーナー様宅見学会は、実際に住宅を建てた方から話を聞けるいい機会です。こだわった部分や反省点、季節ごとの住み心地など、家づくりのポイントを聞いてみるとよいでしょう。
部屋の広さや窓・扉の大きさなど、メジャーをもっていけばその場で測定することができます。数字で見ることで、広さの間隔をよりイメージしやすくなるでしょう。測定した数字をメモで残しておけば、後で見返した時にも参考になります。
スリッパはハウスメーカーが用意してくれることもありますが、念のために持参するとよいでしょう。スリッパと靴下はセットで持参するのがおすすめです。
気に入ったデザインや間取り、建具などがあれば、写真に撮って残しておきましょう。写真があれば、打ち合わせの際にも自分のイメージを伝えやすくなります。デザインで悩んだ時にも、写真に撮っておけば、見返して参考にすることができます。
懐中電灯があれば、天井や床下、階段下収納などの、暗くて見えづらい部分を見るときに便利です。スマートフォンのライトでも代用できます。
特徴
モデルハウス・ショールーム情報
特徴
モデルハウス・ショールーム情報
※アイコンの表記は公式サイトの情報を基に記載されています(2023年4月時点)。
2023年4月27日時点、「松江 注文住宅」とGoogle検索した際に公式HPが表示された43社をすべて調査。
そのうち、以下の条件を満たす2社を選定し、注文住宅を建てたい方のニーズ別に紹介しています。
1.土地探しを依頼できる。
2.松江市内に常設のモデルハウスやショールームがある。
3.HP上に完全自由設計(フルオーダー)可能と記載がある。
DAIKO:自社一貫施工で中間マージンをカットできる。
ひらぎの:インテリアコーディネーターが在籍しているため、内装など細部まで相談できる。