公開日: |更新日:
注文住宅の憧れであるロフトスペースは、吹き抜けや家のデッドスペースを利用してさまざまな使い方ができる空間です。ここでは、ロフト付きの注文住宅を建てるメリットとデメリット、ポイントについて紹介します。
ロフト付き住宅の特性を理解し、メリットとデメリットを踏まえて計画を立てることで、快適で実用的な住まいを実現できます。
ロフトスペースは、一定の条件を満たした場合に「小屋裏物置等の空間」として認められ、固定資産税の算出に加える必要がなくなります。
ロフトスペースは吹き抜けなどでできたデットスペースに、部分的な収納空間を造り付けることができます。何かと無駄になりやすい上部の空間を有効活用できます。
ロフトは物置だけではなく、状況によっては勉強部屋・ごろ寝スペース・ペットと遊ぶ場所・ペットの寝室などさまざまな使い方ができます。複数の用途に使うこともできるため、多彩な用途が考えられます。
眺めの良い家では、2階建ての代わりに1階を高く造り、上部にロフトを設けてバルコニー代わりにする例があります。2階建てにしなくても眺望が楽しめるのはロフトのメリットのひとつといえるでしょう。
大きな空間のデッドスペースにロフトを設けることで、その一角は隠れ場所や遊び場所に。ペットや小さなお子さんがいるご家庭では、ちょっとした秘密基地のように使うことができます。
ロフトを造るためには、床面積がロフトのある階の床面積の2分の1未満でなくてはなりません。広さのほか、ロフト内の天井の高さも1.4m以下にしなければならないと決められています※。
はしごをかけて登るロフトスペースは、足腰が弱ったときに使用しなくなる可能性があります。荷物を入れっぱなしにしているとほこりが溜まりやすいため、掃除のしづらい場所にロフトを造らないように注意が必要です。
ロフトが本当に必要かどうか、慎重に計画しましょう。間取りを有効活用したいと思っても、使いづらいロフトにならないようにデザインを工夫する必要があります。
ロフトにアクセスするための階段やはしごは急斜面にしないように注意し、暑さ・湿気対策も忘れずに行いましょう。
特徴
モデルハウス・ショールーム情報
特徴
モデルハウス・ショールーム情報
※アイコンの表記は公式サイトの情報を基に記載されています(2023年4月時点)。
2023年4月27日時点、「松江 注文住宅」とGoogle検索した際に公式HPが表示された43社をすべて調査。
そのうち、以下の条件を満たす2社を選定し、注文住宅を建てたい方のニーズ別に紹介しています。
1.土地探しを依頼できる。
2.松江市内に常設のモデルハウスやショールームがある。
3.HP上に完全自由設計(フルオーダー)可能と記載がある。
DAIKO:自社一貫施工で中間マージンをカットできる。
ひらぎの:インテリアコーディネーターが在籍しているため、内装など細部まで相談できる。